■町興しから始まった開発は、とんでもない別の価値?を生み出すことになる 

マイナスイオンガラスの開発ストーリーは、まさに奇跡としか言いようがないので、
ここで少し紹介させて下さい。
4年前、弊社は町の補助金をもらってあるテーマに取り組んだんです。
それは、題して「集客力をアップするフットライトの研究開発」というテーマでした。
簡単にその企画を紹介します。
まずその前提として、
当地、柏崎市では、弊社のような中小が製品開発や新規事業を展開するために、
ある補助金が存在します。
名前は「ネクストステップ支援事業助成金」といいます。
実は、磁気水の開発でも弊社はその補助金を受給させてもらったんです。
その助成金額は230万円。
簡単には開発で使った費用の中から対象となる部分の半分〜3分の1くらいが,
事業の終了時に助成してもらえる。
正直、開発はゼロからのスタートをするのですから大変助かります。
このガラスの開発にも200万円を補助してもらったんですね。
この助成金という制度自体は本当にすばらしいです。
この場をかりて、柏崎技術開発振興協会ならびにその母体である製造業界と
柏崎商工会議所にお礼をいいます。
さて、この企画ですが、
どこの町も、商店街を活気あふれるスポットにしたいという要求はあると思います。
私はそこになにか、その町の特徴となるような、
なにか目にうったえるものを作りたいと考えました。
それは、イメージとしてはこんな感じです。
ある人がIDカードを財布に入れて、ある店(ブティックでもスナックでも良い)
を通り過ぎると、
足下から店の入り口に誘導するようにイルミネーションが光り出す。
そちらに曲がって入り口まで歩くと、今度はドア付近に設置した液晶ビジョンが、
「いらっしゃいませ○○様!」と、IDカードを作るときに登録する
実名やニックネームで、文字やママさんの画像が出迎える。
例えばスナックなら、今年のお客様は、1000人単位で、
1人づつ景品やボトルがもらえるなどのキャンペーンをはる。
そして飲み食いした会計や、ボトルの残量も重さで毎回入力することでこのIDカードで管理できる。
という、ちょっと悪のりに近い様なイメージですが、結構真剣に考えていたんですね〜これが。
私の仲間の電子機器やITに詳しいやつは、技術的には全く問題はないという確証があったんです。
ところが電気的に問題が無くても、実際そのイルミネーションのランプ部分を作るとなると、
市販の部材ではまったくイメージ通りの物を作ることは困難であることがわかりました。
まず私は本業の路線から、新潟県央地区(三条、燕地域)の照明器具の口金を製造している会社を、
材料屋さんルートで紹介していただき訪問したんですね。
そこで、電球の取付やランプのガラス部分の防水方法、イメージにそったガラスを
成型出来るところなどを、どんどん訪問して歩きました。
皆さん、ガラスにネジ山があるの知ってますか?
つまり、金属のガラスを取り付けるネジ山と、ガラスにもネジ山が出来ていて、
そこにパッキンを介して締めると、しっかり防水ができてしまうんです。
これは専門の方には当たり前の事かもしれませんが、私はびっくりしました。
技術的なことを話し出すと長くなりますので省略いたします。
■決定的なガラス技術との出会い

ガラスの口金を製造している社長さんからの紹介で、初めてガラス工房に行ってみました。
大変な温度の中を、本当に竿を口で吹きながら真っ赤なガラスをふくらませている光景は、
まさに職人そのもの。
私はそのガラス屋さんとの話の中で、大変興味深い取り組みを聞くことになります。
それは、「蓄光ガラス」というものでした。
つまり、ガラスの製造工程の中で、ある物質を入れると中の電球が点灯している間も、
夜空の星のようにいい感じで光るのですが、
驚くのは電球をオフにした後も、数時間、蛍光塗料の様にガラスが光っているんです。
私は自分がこの技術に引き込まれていくのを感じました。
「イルミネーションで光った誘導フットライトが閉店後も数時間光っている・・・」
こんな商店街があったら、絶対話題になるのではないかと思ったんです。
そこの社長さんと話をしていて、例のごとく、探求心は爆発しました。
ところで! このガラス、なんで光るんですか?
ガラスを溶解するのは1000度以上もあるのに、
その光る物体とは何を硝子に混ぜるんですか?
質問だらけになってしまうのですが、ある程度秘密の部分もあるのだと感じながら、
ヒントとして教えてもらった部分は、
その材料は、どうも鉱石から抽出したものらしく、売っているんだとか。
結構高価なものらしい。
えっ、石が硝子と一緒に溶けるんだ〜。
そういえば「石英硝子」なんて言葉もあったよな〜。
すでに私は、全く違うことを妄想していました。
■マイナスイオンブームの一つ、トルマリンという石

近年、日本はマイナスイオンブーム。
※長くなるのでここではマイナスイオンについての解説は省略します。(本も沢山出ていますし)
たとえばトルマリン(俗に電気石)を使った携帯ストラップ、ブレスレット、ネックレスなどが
話題を呼んでいますよね。
そしてそのトルマリンも、つまり石です。
石、石、石。
たかが石、されど石。
前章を見て下さった方は、おぼえているかもしれませんが、
弊社が水処理とミネラルの関係で使う物も石。
ミネラルの解釈は、無機質というとらえ方もありますが、そのまま日本語にすると、
ミネラル=鉱石です。
今まで弊社が、平井先生の理論で農業などに使ってきた水に有益な石も、つまり石です。
トルマリンも結構するらしいけど、この水処理に使うい石も、
当然そのへんの採石とは値段のケタが違います。
私は、一番身近にある石について、もう一度再確認をしたいという衝動にかられ始めました。
根拠は単純明快です。
動植物に有効なこの石だって、きっと何かを持っている・・・それだけです。
この石、後に平井先生と相談した結果、仮称「ボナライト」と呼ぶようにしました。
命名の由来もここでは省略いたします。
水と同様、決まったら分析あるのみです。
まずはこの石の原石、粉体等をサンプルとして次の分析を行いました。
石の組成を調べる蛍光X線分析、常温での遠赤外線放射率測定、
マイナスイオン発生測定、放射線測定、脱臭効果などです。
けっこう大変でしたが、これが大変おどろく結果を知ることになります。
現在特許の審査請求中なので、その結果だけ、簡単に一言で表現します。
この石は、非常に他元素で(これは前から有る程度わかっていた)
遠赤外線の放射率は、有効な周波数で大変理想的なカーブを描き、
マイナスイオン発生数は2300個/CCを発生し、ごく微量なα線が出て、
アンモニア等の悪臭を約9割脱臭する石であることが判明した。
そこで私は、素人だからこそできる、とんでもない発想をすることになる。
■この石をなんとか、ガラスにできないものか?

こんなとんでもない私の発想は、
またいろんな方との出会いと、協力によって実現することに。
とても文章にしたら膨大なものになりますので、これも結論だけを紹介します。
まず本当にガラスになるのか?
そしてポイントは、ガラスになってからも分析した結果を残しているものかどうか?でした。
調合の技術者により、ボナライトの含んだガラス素材は、その石の配分量により3回にわたり
皆で、ガラス屋さんに寝泊まりしてトライを繰り返しました。
なぜなら、実に3回目のトライではガラスの材料中の、半分近くがその石なのです。
なんと1450度の温度で材料が溶け始めたのがなんと12時間後。
そしてそこから料理ではないけれども、
分析結果の、遠赤外線が暴れだして、勝手に温度はグングンと急上昇したんです。
釜の番をするガラス屋さんも、びっくりしながらも絶妙に温度をコントロールして、
翌日の昼ころにはやっと、そのガラスは加工できる状態になりました。
みんな目はくぼみ、ひげだらけですが、感動とワクワク感はやっぱり男って、
子供にもどるんだよね〜って感じ。
長年の職人さんでもその釜の扉に立つと「こんなに熱い硝子初めてだよ」といって巻き付けた、
真っ赤なそれを吹いてみせる。
きれいな色だね〜と盛り上がり、その硝子にアルコール類をいれて味が変わることを発見し、
すべてのお酒を入れて・・・飲み始める。(ホント不思議ですよ)
遠赤外線もα線もマイナスイオンも、どうもアルコールをまろやかにしてしまう。
いろんな電球で、微妙に硝子の色が変わったりで電気を付けたり消したり大騒ぎ・・・・。
商売関係なしに、こんなことしてる時が一番たのしんだよな〜ってつくづく思う。
実際はトライしては分析の繰り返しで、磁気水の回路との戦いにも似た日々が続いたが、
期待していたその石は、結論としてガラスに変身してからもいろんな結果を示してくれました。
これらの結果に興味がある方は、その一部を
ガラスの性能試験として公開していますので見て下さい。 データー類コーナー参考
でこのガラスを何に使うか、という結論は、開発や人との出会いをもたらしてくれた、
その出発点はライトだったはずです。
癒しの商品を作りたいという基本はあったけど、
ただマイナスイオンを発生するランプ・・というのも寂しすぎる。
個人的には、数を売る飲料用の「グラス」という希望もあり、素人図面は書いてみたものの、
手作りするとなると、職人がいなくて無理。
たとえいたとしても1個があまりに高価な物になってしまう。
かといって、型を起こしてタンク溶解(大量生産の方式)となると、
2桁違う金型費になり、そのうえ一日生産してもらうだけでも数万個は出来ちゃう。
この夢は捨てたわけではないが、今は、実力的に無理なので一時封印するしかない。
そこで、照明という視覚と、香りという臭覚、+マイナスイオン。
このハーモニーを武器とする路線で、アロマライトの設計に入る。
■ガラスから発する「気」?

私はいかにも製造業的な発想で、マイナスイオンや遠赤外線の数値ばかりを追い求めてきた。
しかし、活水器の磁気効率などとはちがって、アロマライトとしての性能は、
どうもそんな感覚とは違うところにあることがわかった。
しれは、実際私も初めての経験だったのです。
最初はとにかく、試作したアロマライトを専門の方に沢山見ていただきました。
愛好家、ショップの方、東洋医学の方、リラクゼーションサロンとインストラクターをされている。
そんな方とまた沢山の出会いを経験した中でなんと、
驚いたのは、みなさん「気」というものを感じることが出来る方が多いんですね。
わたしも勧められて、「気」の本も読んでみたし、初歩のトレーニングなどしてみても、
鈍感な私なんかにはサッパリつかめない。
アドバイスやインプレをよせて下さった方は、このガラスから良い「気」が出ていると言います。
中には、私が見せようと箱を少し開けた瞬間に、「ほ〜っ」って言われる方も。
そういえば以前東京で、中国式気孔の治療を受けたことがあり、そのときに手のひらは、
その患部に触れていないんだけど何か、もや〜〜って暖かい感じがしたのを覚えている。
同じ感じなのかどうかはわかりませんが、何人かの方に、
このアロマの「気」を使って治療をしてあげる事も可能なんですよ、と言われました。
私も多少でも、アロマの勉強をしようと、
個人的にもある「アロマテラピー協会」の会員になっちゃいました。
私が開発エピソード的なことばかりを紹介していてもつまらないと思うので、
この商品について専門の方が話してくれたことを元に、
制作したページがありますので是非見て下さい。 アロマドゥメール詳細「高級アロマ決定版」
また、詳細の仕様については是非カタログも見て下さい。 ■ダウンロードコーナー参考
これらを見れば、もう私が説明することはこれ以上ありませんね(^_-)
これが究極の、「アロマドゥメール」です!
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写真クリックで拡大します↓ ☆スイッチを入れるとそのガラスは、イエローから神秘的な色に変化します |
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消灯時
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レモン色 |
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薄暗で点灯
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淡いブルー |
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暗闇で点灯
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パープルに |
専用交換電球 |
商品名/アロマドゥメール 29.800円税込み 購入ページ
商品名/専用交換電球 4.000円税込み 購入ページ
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■これも特典をつけちゃいます(^^)/

今、このアロマライトを注文頂いた方にはもれなく、
弊社「石鹸博士」100グラムを1ヶプレゼントいたします。
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※購入のかんたんな流れの説明↓
カートボタンをクリックすると、商品購入ページがでます。
そのページで商品を確認し、一つの商品を注文する際は を押して次の画面に移ります。
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注文を確認でき次第、こちらからメールを差し上げますので、よろしくお願いいたします。
安眠を願い、少し遊びでつくった物は・・・・・
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