■人間様よりはるか昔から地球にいた微生物さま


この地球の歴史では、人間よりずーっとまえから微生物は存在する。
その長さからみれば、人間なんて生意気な新参者ってことになる。
微生物は、
とにかく人間が散らかし汚し、それをきれいにしてきたのは事実。
いろんな食品や薬を生みだすことでも知られている。
人の体内だって「腸内細菌」のおかげて排泄も出来ているわけで、えらいよね。
先生は「微生物さま」とよく表現される。
私が開発した○○菌なんて表現する学者がいたら、そいつはエセ学者だと。
「使命があって、また縁あって、たまたま発見させていただいた」というのが実際だと。
また「微生物の世界も人間の世界も変わりがない」という。
やくざみたいなのもいれば働き者もいる。
たとえば大腸菌というやくざみたいな菌と、やさしい働き者の菌がいたとする。
一対一の、対マンで勝負したら絶対大腸菌にはかなわない。
しかし、後者の数が圧倒的に多ければ勝つ。
テレビCMでも、たしか乳酸菌だったか顕微鏡拡大映像で、悪玉菌がさいごパッて消える瞬間の、
見たことありますよね。
また、完全にこれは善玉、これは悪玉っていう分類も問題はあるらしい。
私は学者ではありませんので、この辺の論議はわかりませんが、言わんとする感触はつかめます。
バランスの問題でもあるし、食生活でも自然の摂理にかなったものに変えることで良くなる。
さて、この菌という言葉はすこし怖いイメージがあるかもしれませんね。
でも本当にミクロの世界だけど、脳なんかあるのかいって思うけど、ちゃんと黙々と働く。
なじみが深いといえば、よく熱帯魚なんかの世界では「水質管理」がポイントですよね。
ある日、いつも通り半分づつ水を替えたのに大切な魚は全滅(T_T)
私も実際経験があります。(当分ショックで悩む)
きれいな水を保っていくのも微生物さまが、えさの食べ残しや糞、死骸などを処理してくれるおかげ。
考えてみれば不思議です、生きているうちは魚と共存していて、決して襲いかかる事はない。
しかし、死んでしまえばすぐ白い綿の固まりの様になって無くなる。
何かの知恵によって、生かされているとしか思えません。
■微生物さまも環境が悪いと元気がでない

微生物も嫌気性や好気性という種類があります。
通常は○○菌といっても1種類を指すわけではなく相性の良い一家というか、グループの総称。
いろんな役割をもって、水の中で働くものも、ある程度の乾燥したところで働くものいて成り立つ。
微生物さまに「もの」って失礼かもしれませんが、この場はお詫びしてm(_ _)m
微生物さまもとうぜん食べ物が必要。
やはり生き物ですから何も与えずただ密閉された袋の中にいたら、重さで下のほうから死滅する。
黒砂糖なんかけっこう好きみたいで、少しいれてかき混ぜてあげると元気が出るんです♪
たばこや辛い物は大嫌い、ネギなんかが沢山あると殺菌効果でこれまたアウト。
人も毎日ラーメンじゃ飽きますよね!(いや飽きない)といいう方もいるか(^^)
微生物さまも同じで、毎日麺ばっかじゃ元気が出ない。
そこで、専用の最高ディナーをご用意するとしたら・・・・・
非常にバランスのとれた食生活をしておられる、家庭の生ゴミということでしょうか。
回りくどい説明でしたが、家庭の生ゴミはお仕事するのに良い環境なんですね。
でも食べられないものも実は多いのです。
金属、ガラス、ポリ袋なんかは当たり前のことですが、通常人間が食べないものは駄目です。
骨は食べませんよね、使い終わったティーパック、全部人と同じと思えばOKなんです。
そしてもう一つ大事なのは温度です。
人も現代ではエアコン、ストーブ、マットなど体温を調整するのは大変。
おなかの微生物さまも連動しているので、冷やすと「ポンポンが痛くなる」わけですよね。
本題の生ゴミ処理機ですが、原理は今の話がそのまま当てはまります。
たとえば機械を買った。
夏まではすぐゴミが消えていたのに、冬になったら消えない。
だんだん臭いもするようになってきた・・・
答えは、その機械の保温機能が弱いんでしょうね。
その他、当然入れた物や機械自体のかき混ぜ方にも原因はあります。
何度も言う様に人間様とおんなじで、ぐちゃぐちゃも嫌いだけど、乾燥しすぎのさらさらも嫌い。
いかに微生物さまに元気を出してもらうかが機械の性能といっても過言ではありません。
「ゴミテック21」はそんな住みよい微生物のマンションになるためいろんな工夫をしています。
一つだけ特徴をあげれば、撹拌層(生ゴミと、もみ殻をぐるぐるかき回している)が樹脂ではなく、ステンレスで、本格的なヒーターとICセンサーによる保温を心がけています。
とにかく、冬使えないというのは一番のクレームになりますので。
あとはほどよく撹拌して、人に対しては安全設計で、省電力でという事になります。
いつもすいませんが、詳しくはカタログを見て下さい。 ダウンロードコーナー参考
ただ一つ、正直に言っておきます。
カタログは、ゴミを入れるだけ、最後に残ったものはガーデニングの肥料に・・・
な〜んて夢の機械みたいに書いてありますが、あくまで「生き物相手」ということです。
ペットや植物を育てるのに、いろんな苦労や、してはいけないことがありますよね。
生ゴミ処理機は機械でも、中にいる微生物は生き物です。
汁ものを入れてぐちゃぐちゃや、乾燥した物ばかりをいれてさらさらでは駄目です。
ある意味、飼育に近い気持ちがないと、このペットのおもりは出来ないと思います。
なんでもぶち込んで、それを処理できないような面倒くさい物はいらない。
という方は、私が言うのもおかしいですが、買わないで下さい。
製造のプロとして、本音をいえば、数万円でそんな機械はぜったい出せません。
また、この商品に限らず安い物ほど「お世話」が必要と考えたほうが賢明です。
仕事柄、業務用の数千万円もする(一日200キロも処理能力がある)機械をよく知っています。
温度、湿度、二酸化炭素の排出量、異物の混入まですべてマイコン制御しています。
ある程度の条件内で働くように、自分で熱を上げたり下げたりして湿度を調整しますが、その条件外になると、ランプで警告して、結局人間が何かを足したり減らしたりするわけです。
決して「生ゴミ処理機は買わない方がいい」なんて言っているのではありません。
この事を全く知らないで買うと、結局粗大ゴミになって後悔するからなんです(^_-)
なるべく微生物さまの機嫌をそこねない様に作ったこの機械。
そんな設計の「ゴミテック21」です。
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家庭一日分の生ゴミ1.2`(約三角コーナー2杯分)を24時間で分解する本格的生ゴミ処理機(AC100V/消費電力300ワット)これは連続運転ではありません、断続です。
右の画像(2番目にマウスを置くと分解が確認できます、最初の画像はピンぼけではなく見苦しいので意図的にそうしています(^^)/ |
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ゴミテック21
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内部の様子が変化(画像にマウス)
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商品名/ゴミテック21 価格:4千5千円(税込み) 購入ページ
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■ここは特典というよりも安心を付けます
これを導入される方にとっては「おまけ」というよりも初期導入の1年安心プランを付けます。
・1年間、機械の故障やクレームに対して完全保証をいたします。
・機械のことや、その他わからない事についてフリーダイヤルにてサポートをします。
・1年目は、微生物資材の不足など、無料で補充をいたします。(2年目からは実費)
※このプランは、一度、生ゴミ処理機で失敗された経験をもつ方は特に、よ〜く理解出来ると思います。
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