磁気活水器のヨーク回路設計における配管中心ガウスとマグネット間の距離との関係

平成15年8月24日 試験 (有)アークテック
担当    小林コバヤシ
試験方法
試験装置は別紙写真の通り、弊社磁気整水器のマグネット回路現物と、測定用の
ノギスをアルミ製バイスに配置した装置を使用した。
ガウス測定は、弊社備品のマグネットラボ社製  ML-28測定範囲(0〜20K.GAUSS)
を使用して行った。
測定値 マグネット間距離(単位o) 測定ガウス(ガウス)
     
当社製品 26o   3550ガウス
  27o   3380ガウス
  28o 3120ガウス
  29o   2880ガウス
  30o 2750ガウス
  31o   2690ガウス
  32o 2550ガウス
  33o   2420ガウス
  34o 2380ガウス
  35o   2260ガウス
結果 本来、マグネット間の距離が26oの状態で、マグネット表面のガウスは5200ガウス
あるが、中心では(水に対して一番影響のある重要な磁力)3550ガウスである。
以降、1o距離が離れる毎に100ガウス以上ガウスが落ちることは歴然である。
同業他社において、使用しているマグネットの性能自体を磁気水の性能の様に表示
している事はナンセンスであり、磁気回路をどのように設計しているかが重要である。
またマグネットの距離が配管径に合わせて自由にスライドしたり、オールステンレス製
などの類はヨーク回路(磁力を効率よく集中させる磁気回路)の基本も知らず論外といえる。
自社分析データー
有限会社 アークテック
      〒945-1341
     新潟県柏崎市大字茨目1815番地1
       TEL.0257-20-1382 FAX.0257-23-4841
担当者  小林 勇
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