一般上水道と磁気水通過後の水の熱伝導率比較テスト
試験日 平成15年9月3日
試験者 (有)アークテック
担当 小林コバヤシイサム
サンプル 柏崎市茨目上水道(通常水・磁気通過後の水)
気温 22.3度 (室内温度) 水温 23
湿度 75% (室内湿度)
試験方法 別紙写真の様に、1.5リットルペットボトルにて同量の普通水と磁気水をサンプリング
して、1.8リットル用ステンレスケトルに入れてコロナ製電磁調理器(200V・2KW)で
加熱をしながらアルコール式液体温度計にて、10度アップ毎にかかった分数をストップ
ウォッチにて計測し、通浄水と磁気通過後の水の差を判断した。
その後、自然冷却してー10度下がるのにかかる時間も測定し、差を判断した。
 
測定値 温度変化   通常水分・秒数 磁気水分・秒数 差 秒
       
40度   2分42秒   2分32秒 −10
50度 3分37秒 3分23秒 −14
60度   4分36秒   4分20秒 −16
70度 5分42秒 5分28秒 −14
80度   6分49秒   6分34秒 −15
90度   7分48秒   7分31秒 −17
 
 
90度→80度の        
マイナス10度分 7分13秒   6分52秒 −21
 
結果 この試験により、理論上磁気水は水分子のクラスター(房=集合体)が通常水よりも
小さい分、熱伝導率が良いとされている事が秒差によって証明された。
同時に、加熱が早い分冷却も早い事も証明された。
自社分析データー
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担当者  小林 勇
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