一般上水道と磁気水通過後の水の酸化還元電位・ph・電気伝導率の比較テスト

試験日 平成15年9月12日
試験者 (有)アークテック
担当 小林
サンプル 柏崎市茨目上水道(通常水・磁気通過後の水)
気温 25.5度 (室内温度) サンプル水温 24.8度
湿度 75% (室内湿度) 各サンプル質量 40oリットル
試験方法 一般上水道と磁気通過後の水をメスシリンダーにて各40oリットル計測しコップに移した後、
弊社備品の東亜ディーケーケー(株)社制 WM-22EPの測定装置にて酸化還元電位・ph・電気
伝導率を測定し比較した。
測定値 測定項目 通常水 (測定時水温) 磁気水 (測定時水温)
酸化還元電位 647 24℃ 629 24.3℃ -18
(単位+oV)          
水素イオン濃度 6.97 23.5℃ 7.11 23.9℃ 0.14
(単位ph)          
電気伝導率 0.245 23.5℃ 0.235 23.8℃ -0.01
(単位kΩ.m)          
結果 1.酸化還元電位は磁気通過後の水の方が低く(マイナス側)なる。
2.水素イオン濃度は磁気通過後の水の方が若干アルカリ側に変化する。
3.電気伝導率は微少だが磁気通過後の水の方が低くなる。
自社分析データー
有限会社 アークテック
      〒945-1341
     新潟県柏崎市大字茨目1815番地1
       TEL.0257-20-1382 FAX.0257-23-4841
担当者  小林 勇

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