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2005年3月11日(金)
磁気水.comリニューアルオープンにあたり(^.^)b

初めましてm(_ _)m担当者の小林です。

広く磁気水を知っていただく為に以前のサイトから一年かけてサイトをリニューアルしました。

長年この仕事を通していろんな方からご質問・ご意見を頂戴し、一番感じた事は「磁気水は解りにくい」
「良いという話は聞いているが値段が高すぎる」という声を何度も耳にします。

私が考えるには、磁気水の性能と構造と値段の関係が全く不明だからではないでしょうか?

私は本来製造屋として磁気水の性能を少しでも高める為にこだわりを持って開発した当事者です。

そこで磁気水のページとして、とにかくすべての情報を公開しようと思いました。

まだまだ未熟者ですが、自分の考えもすべてこのサイトで表現してみようと考えたのです。

日本では同様の商品を作っている会社はweb上だけでも20社位はあると思います。

各メーカーにとっては自社の製品が一番と自負されていることと思いますが、あまり構造的な事まで
公開しているhpは少ないと思います。

もとより他社製品を攻撃する訳では有りませんが、自分が考える磁気水へのこだわりを追求しそれを
公開することは、時には間接的に他社の商品を批判することにもなる場合が有ると思います。

波田陽区の「○○切り〜っ」では有りませんが、なるべく公平な目で!(厳密には無理と言われるかも)
自社商品にも「長所も短所もある」すべてを含めて公開していこうと考えました。

少しでも「磁気水」が理解出来たと感じていただけるサイトを目指して頑張る決意です。

尚、今まで日記などつけた事がないもので、毎日は無理だと思います(じゃ日記じゃないよ)と言われ
そうですが、その意味で「気まぐれ日記」として書き込みを継続していきます。

2005年3月15日(火)
最近の「磁気水考」Part1

もう3月中旬というのに新潟では昨日まで雪がガンガン降っていましたが今日は朝から晴れ(^_^)v

さて、最近の磁気水について思うことがありますので書いてみます。

一番主流というかhp上で最近目立つのは、取り付け場所を水道メーターのボックス内に取り付ける
タイプであります。

弊社ではOEM先で体験版として一時メーターボックス内にデモ機を取り付けて実感してもらえたら
その後に実器を工事するという例はありますが、
あくまで一時的な事で、そのまま使って頂くことは
止める様に指導しています。


なぜなら弊社が日本水道協会の担当の方にお聞きしても水道法上では本来許されない方法だから
であり、
弊社では工事仕様書まで開示していますが、本来水道メーターから50センチは離して設置
するのが常識だと考えるからです。


50pといえば物理的にメーターボックスの中はメーター器と止水栓でいっぱいで、必ずボックスの外に
なる計算であり、きつい言い方をすれば
厳密には水道法違反です。

たしかにメーターボックスに取り付ければ工事はいらないしお客様でも簡単に取り付けられて、売る方
にとっても夢のような?磁気水だと少し羨ましいような気がしてきます。

当然磁気漏れが無い様に作っておられるのだと思いますが、はたしてそれでいいのか疑問が残ります。

また、その様な商品群に多いのはどんなサイズでもセットできる物が多い様ですが、弊社が一番こだわ
っている磁力のデーターから見て
マグネット間の距離が離れるとどんどん磁力が弱まるはずですが、
もしそうでないとしたらすごい技術であり、本当に夢の磁気水ですね。

たくさん売れているのですから余計なお世話だとは思いますが、お世話ついでに時間がある方は下記
参考までに(^.^)b


メーターボックス内の活水器取り付けについて行政や水道事業体によっては様々な広報をしています。

水道法上メーターから50p離すとしている松江市水道局HP
余裕を見て1メートル以上としている勝山市役所HPあるいは北広島市HPなどです。

2005年3月28日(月)
磁力表示のあれこれ
新潟もやっと春の訪れが少し感じられてきました。 今日は磁力の話(^.^)b

弊社が磁気水を開発し販売を開始した平成9年から現在に至るまでよく磁力に関して質問されます。

たとえば「おたくの製品の磁力はどれくらいですか?」という質問に、配管中心で3.500ガウスです!

とお答えすると、「他のより弱いですね〜」とよく言われたものである。

ちなみに他のとは何ガウスですか?と逆に尋ねると「強いので6万ガウスとか弱いのでも1万2千ガ
ウス・・・」という答えが返ってくる。

永久磁石単体で6万ガウス発生するマグネットが存在したらノーベル賞モノ(これは冗談ですが)
 まず大事なことは磁力表示といっても何通りかあるので、どこのガウスをどのように表示しているか
がポイントになってきます。

私の想像では6万ガウスと表示しているメーカーは、残留磁束密度1万何々ガウスを使っている磁石
の個数分を掛け算して表現しているのではないかと考えます。(むずかしい言葉が出てきました)

そこでちょっと磁力豆知識
磁力を示す単位(ガウス)磁束密度とは1平方センチメートルに発生する磁力線の束、これを磁束
といい、その密度が高い事を示し数値で表します。

しかしその磁束密度には2通りの考え方があり、現物のマグネットの表面をを実測した「表面磁束密
度」と磁石の素材そのものがもっている理論上の数値「残留磁束密度」と二つあります。

わかりやすく解説している磁石メーカー「二六製作所」様のこのページ参考。

そこで、当社の使用しているマグネットの検査成績表を見ていただくと、磁気特性Brが残留磁束密度
で11.800〜12.800ガウスという基準になっています。

(BH)maxが表面磁束密度で3.300〜3.600ガウスという規格ですが、製品出荷の際に10個抜き取り
検査で実測した数値が表の下の行にあるとおり実際は平均で4.300ガウス程度出ているという事です。

ややこしい話ですが、これがマグネットそのものの評価となり、これをどのように使用して磁気回路
(一般には金属のヨーク回路を使って目的に合わせて利用する)を設計し、例えば水の場合には活
性化させるために磁石の性能を効率よく出そうと、金属のヨークでマグネットを覆い、当社の実験
では最低3.000ガウス以上の磁力をかけないと水が変化しにくい為に、配管径26ミリの中心の一番弱い
所で、3.500ガウス発生するように製作しているのです。

ヨーク回路(磁気回路)もわかりやすく「二六製作所」様のこのページ参考。

ここのページのイラストを見ていただくと判りやすいのですが、当社の磁気回路はを向かい合わ
せて磁力を流す(イラストの上から3番目)方式を採用しており、メーカーの中には4番目の反発を利用
している会社もありますが私にはその良さは理解出来ません。

話は戻りますが、前述の磁力が一番弱い、強いとはマグネット単体の表面ガウス実測平均4.300ガウス
はあくまで表面ですからヨーク回路を駆使して(3番目のイラストの曲線で回りを通過する磁力線を金属
でカットしてN→Sへの直線部分だけに強力に流す工夫)マグネット表面で約6.000ガウス発生するよう
に設計した事により、実測で一番弱くなるSとNのちょうど中間地点が3.500ガウスに到達し、水を変える
ための必要ガウス数を確保していると自信をもって言える訳です。

なんか長くて解りにくい説明になってしまいましたm(_ _)m

しかし、近年になってこのような一番弱い部分のガウスを製品仕様として表示するメーカーが多くなって
きたことはうれしい気持ちでいっぱいです。
2005年4月13日(水)
お問い合わせに感謝m(_ _)m

新潟にもやっと春の訪れが感じられるこの頃ですが、昨日、今日と朝から雨の日はまだ肌寒く、今月は
まだストーブをしまうには早い感じです。(元来寒がりの暑がり屋(^_^;)


サイトをリニューアルして昨日で一ヶ月になりますが、日記を書いたのは3回だけ。

10日に一回の割合では「日記」という言葉を返上しないと罪悪感がありますが「気まぐれ・・」なので。

さて、二週間ほど前に、関東方面の主婦の方からフリーダイヤルでお問い合わせをいただきました。

内容は「お宅の磁気水はどんな商品なの?」という問いに、先走って「ホームページでご覧になりました
か」と答えてしまいましたが、ご本人様はインターネット環境はあるけどあまり得意ではないので、磁気水
に興味があると、ご子息に「磁気水製造会社の電話番号を調べて」と頼んで1社1社電話で聞いていると
いう事情がわかり、わざわざ電話で直接話を聞いて下さるのですからありがたい事です。

hpで解りやすく説明する努力はしているつもりですが、口で最初から説明するのは久しぶりだったので
これも常に「想定内・・・」と日頃から説明内容を整理しておかなくてはと猛省しきり。

最後は当然価格の話に移っていく訳ですが、価格を話すと「高いんですね〜普通3万円位でしょ」と比較
をされて、また考えてみますというご返事で電話を置きました。

弊社の商品では3万円は工事費の値段(^_^;) 先日も千葉県のお宅に工事しましたが、メーターボックス
は車庫の中で周囲はコンクリート、最後にモルタル仕上げまでして、しめて3万5千也。

弊社では全国「工事費・送料無料!」がうたい文句なのでこれが日常茶飯事ですが、製品が3万円とい
いう事は、何度もふれてきたいわゆる「メーターボックス内取り付け・工事不要」の商品が磁気水の相場
になっているという現実が見えてきます。

メーターボックスは誰のもの?

答えは家の所有者のものであり、事実、所有者が新築工事の際などに購入した物ですが、入っている
メーター器は管轄の水道事業体が貸与している物で、その為古くなると無料で交換していくはずです。

いままでも触れてきましたが、ここに活水器等を取り付ける事は多くの行政が注意を促しています。

いままで紹介した各市のhpよりさらに解りやすく図解で示しているのが西宮市水道局・磁気活水器
ページで、内容はメーターから50p離して取り付ける事、さらに、既にメーターボックスに取り付けた磁
気活水器でメーターに支障があれば縦・横50p離れたところに移動してほしいと呼びかけています。

問題は、もし真面目に移動しようと考えた時に、その工事費は一体誰が負担するのでしょうか?

移動した後は、今度は土の中に埋まる訳ですからメーターボックス内の様なぬくぬくした環境ではない
ので、商品自体それに耐えられるだけの設計、構造になっているのでしょうか。

これは決して同業他社の批判というよりは、水道協会の指導通りやっている者の素朴な疑問でした。

2005年4月17日(日)
趣味のページを作ってみました(^.^)b

当地、柏崎でもあちこちの公園で桜が咲いて、土日は花見をする家族が多くなってきた(^_^)v

やはり自然のもつ力は、人間の五感いっぱいに語りかけてくる大きな力があると感じます。

特に新潟は、昨年の水害、地震と災害続きだったので、この春景色は例年以上に励まされるのではな
いでしょうか。

もっとも、家や仕事を失った被災者にとっては、これからが本当の意味での震災の被害で、復興を目指
して頑張らなければなら
ない時期でもあります。

私も、ある奉仕団体で全国から寄せられた義捐金を、どのように被災者に喜んでいただけるかを考える
一員として、奨学金やイベント企画等に携わっており、一日もはやい復興を願うものです。

さて、弊サイトもほぼ毎日のように、ちょっとづつ更新していますが、なかなか満足するところには到達し
ませんが、これは多くのサイトオーナーの共通した悩みなのかもしれません。

これは弊サイトの問題ですが、商用サイトはどうしても買ってほしいのがメインであり、商品の説明ばか
りに終始して、デザイン性は全く殺伐としたものです。

そこで今回、勇気を出して(^_^;) 「ちょっと一息」のつもりで趣味のページを作りました。

趣味といっても下手な写真くらいですが、写真マニアにしてはフィルムの管理が悪く(本来整理が苦手)
机の引き出しにたまたま入っていたものをスキャナーで取り込んで無料壁紙の部屋としました。

一応ダウンロード出来るようにしましたが、使ってくれる人が一人でもいれば嬉しいな〜なんて・・・

そのうち更新したいという気持ちはありますが、このフィルムスキャンというのがなかなかくせ者で、少し
老眼がきはじめた私の目では見えないような埃フィルムに付いていると、スキャンする
とまるで顕微鏡で
見たかの様に、木の枝みたいに映ってしまい閉口しました。

あまり何度もやり直していると、そうでなくても決算時期で元気が出ないこの頃なので、そこそこに妥協
しましたので実際何点か、ほこりが見えています。

次回更新するときは、細心の注意をはらって・・・と想いますが、今は当分スキャナーに触るのもイヤッて
感じですが、時間があったら見て下さい。

2005年5月18日(水)
最近の「磁気水考」Part2

5月も半ばを過ぎて、新潟でも大半が田植を終えてツバメが飛び交う
季節となりました(^_^)v

サイトをリニューアルして今日で2ヶ月と一週間になりますが、日記を書
くサイクルが忙しさに
まけて、段々長くなってしまいましたm(_ _)m

でも、お客様の質問に対しては夜中でも必ずその日のうちに回答する
努力は続けていますのでメールは迅速に対応します。

さて、最近弊サイトを含めて「日本水道協会」の認証を表示するサイト
が増えてきました。(これ自体は良いことですね)

先日12日は、弊社の製品ロット検査の日で東京より品質認証センター
の検査課係員
立ち会いの元に、完成した製品180台中50台を弊社の
耐水圧試験装置(写真右で2台づつ検査)で1.75メガパスカルの圧力を

かけて(昔の表現では水圧10`)検査を約半日がかりで実施し、全部
合格して180台分の日水協シール(右下写真のJWWAの青いシール)
を購入して、それを製品に貼って出荷する。

この方式を「製品ロット検査方式」といい、もう一つは水道器具を毎日、
ライン作業等で大量に生産している企業は「自社検査方式」といって、
工場自体が認証工場となり定期的に製品ではなく企業としての立ち会
いを受けている方式もあります。

磁気水が毎日ライン作業で大量に生産するくらい売れてくれれば(^.^)b
話は別ですが、活水器メーカーのほとんどは、前者の「製品ロット検査
方式」での登録が大半だと思います。

最近信じられない話を耳にしました。

実はこの方式をするには、まず製品自体の「型式認証」に合格し、認証
登録番号を取得(トップページの水道協会認証企業)するのですが、最
近この
型式認証のみ取得して一度もロット検査を受けないメーカーが
多く出現しているとの話なのです。

そもそも製品を作って販売するために、製品ロット検査方式で申請して、
厳しい型式認証を取得するはずが、
認証だけ取得して製品を1台も作ら
ない・・・?
 現実そんな趣味の様な企業があるでしょうか。

しかし、偽造でもしない限りロット検査を受けなければシールは購入でき
ないはず、あるいは水道協会の認証品という宣伝目的の為に認証だけ
取得してシールを貼らずに出荷しているとしか考えられません。

でも本来、活水器の構造で水道協会が性能をを保証しているのは右の
写真の通り(シールの左の文字)
「耐圧性能」器具が1.75メガパスカルの
水圧で1分間に変形や漏れが無い事
「侵出性能」器具から生態に対して
有害な物質が基準値以上水に溶け出していない事


という2点であり、水道協会がその他の
効果や性能を保証している訳では
ない
のでその点をよく理解しておく必要があると思います。

それより「活水器」を購入したらシールが貼ってあるかよく確認しましょう。

※注)但しこれは配管を切断し製品が水に接触するタイプのみの話です。


耐圧試験装置





楕円形のシールです
2005年6月11日(土)
プレゼントキャンペーン中です ・・資料請求にお詫びとご理解を・・・

意味のつながらないタイトルですが、久々に日記を書いて(正確には打って)います。

まず資料請求のお詫びという意味ですが、磁気水の普及という目的で2001年に開設した弊サイトに
は、毎日ではありませんが、週一位のペースでいろんな方から
「水や製品に関するご質問」を頂戴します。

またメールで、タイトル
「資料請求」としてメールを頂戴します。

これはサイトとしてもメーカーとしても、興味をもっていただける事は大きな喜びであり感謝しています。

前の日記でも記した通り、ご質問に関してはメールを開けたら極力日付が変わらないうちに、知っている
範囲で回答をしておりますが、不明な点は率直に「分かりませんが弊社での実験ではこういう結果が・・」

という表現で、分からない事まで憶測で回答することは避けております。(不勉強もありますがm(_ _)m)

さて、資料請求についてはそのほとんどが、どの商品なのか?・水についてなのか?・会社についてな
のか?いつも迷います。

そこで、3月のサイトリニューアルの際に、各製品毎に「資料請求コーナー」で各商品のA4カタログPDF
をダウンロード出来るように設置しました。

しかし「資料請求」というメールに対してはまんべんなく情報が見られる様に、「会社案内兼総合カタログ」
と、「磁気水体験談集」を名刺と同封して郵送しておりました。

実はこれは気持ちとしては大変嬉しいのですが、どちらも20ページ以上のカラー製本したもので、印刷と
郵送代は年間にするとかなりの経費負担になることも事実です。

また「資料請求」というメールで資料を送った方(すべてではありませんが)からご感想やお電話、また
実際の注文をいただけるケースはごく希なのが実情です。

カタログの出来も、当然一番の原因とは思いますが、見方を変えるとこの「資料請求」という言葉は大手
企業の「資料請求無料」というのを個人的には連想してしまいます。

参考までに資料を取り寄せて目を通してみる(^.^)b・・・という感覚ではごく普通のことなのです。

しかし、弊社のような零細企業では資料を送ると期待感ばかり膨らんでしまうのかもしれませんね(^_^;)

これは間違った考えかもしれませんが、時代はインターネットで資料請求もメールでするわけです。

つまりインターネット環境をお持ちでHPを見て頂ける方の範囲での事ですから、紙の資料を個人情報
を入力してもらい、郵送するのは、どうしてもそれを必要とする方に対して、という方向に転換したい。

サービス不足という見方も考えられますが、弊サイトのポリシーも「すべてを公開する」・・・ですので、
これらの情報(先ほどの資料2冊)もメールをいただかなくても自由にダウンロードできるようにアップ
してみました。※トップページ、目次の左下、もっと興味がある方、の下の3つです。

1.テレビ放映4分間 2.体験談集20ページ 3.会社案内総合カタログで、特に体験談集はサイ
ト内で紹介している「お客様の感想」はほんの一部抜粋なのでさらに多くの体験が全文掲載されてます。

総合カタログも、サイト内では紹介していない業務用・農業用プラントなどもすべて載っております。

自前のパソコンで印刷するほどの価値があるかどうかは別として、PDFとしてアクロバットリーダーのみ
インストールされていれば簡単に見ることができますので興味がありましたらご覧下さい。

テレビ放映の画像は当時の商品名「アークアクティブウォーター」で紹介されていますが現在の活発水の
旧商品名です。 ※この映像の著作権はあくまでも地元テレビ局にありますので転用は禁止です。

さて、長くなりましたがこれとプレゼントの関係ですが、少しでも経費を削減できるとしたらその分、磁気水
「無料お試し」を希望された方に、弊社商品ですが粗品として美容石鹸25グラム(小さ〜い)を差し上
げればどちらも体験していただけるのではと開始した次第です。

とにかく水は使ってみて、実感したら購入されるのが得策では無いでしょうか。
最後に、今後も製本した資料が必要な方は住所・氏名を頂戴して発送しますのでよろしくお願いします。

2005年8月31日(水)
サイトの認知度は検索結果の時代?

夏の暑さから少し湿度が変わり、朝晩が過ごしやすい時期になりました。

暑さのせいには出来ませんが、当分コラムをさぼっておりまして久しぶりにキーを叩いております。

幣サイトもドメイン取得から4年が経ち、「磁気水」というフレーズでは皆様のおかげで多少の認知度は
高い位置にあるのかな〜などと思うことが有ります。

ネットの世界では検索エンジンが「国語辞書」の様に自分でもいろんな事を調べたりお世話になります。

デザイン性は乏しいですが、このサイトは長いこと表示している関係で「磁気水」という言葉ではほとん
どの検索エンジンでは1位で表示されます。

これは数万件〜数十万件中の1位、という意味ではすごく嬉しいことです。

しかし、まだまだ他のフレーズではランク外(100位以下)の場合もあり、サイトの更新にもっと努力と
工夫が必要なのだと反省する次第です。(実際は上位表示されるコツがいろいろある様です)

自分でも、よほど興味がある事柄で無い限り検索結果のページは1〜2ページ(結果を20行表示にして
いる場合は20位〜せいぜい40位)までのページを見て目的はほぼ達成します。

そこで、自分の勉強の為に幣サイト「磁気水.コム」に関連が深いキーワードで代表的な検索エンジン
で実際何位に登場するかを確認して順位を表にしてみました。

改めて勉強になりましたが、お客様にはあまり興味がない事かもしれませんm(_ _)m

8月31日現在の検索エンジン5社の結果(スポンサー等は含まないページ一致の順位) 単位(位)

検索ワード Yahoo Google MSN Goo Infoseek
47 65 35 67 63
磁気水
磁気整水器
活水器 28 20 13 20 18
磁気活水器 12 26 11 10
アークテック(※社名) 11 10
アロマポット 47 93 42 41
アロマランプ 61 55 57
マイナスイオンガラス

順位表示が−のところは100位以下です(探すのも結構たいへん)

まずこの結果で驚いたのは同じ会社名が結構あるものだな〜っと(^_^;)

また、やはり2ページ目以降は探すのが面倒なのは現実であり、なるべく10位以内を目指したい。
次に調査するまで各キーワードごとに目標を立てて頑張ろう!

※注:検索エンジンで上位に表示されなくてもすばらしいサイトやページが沢山あるのは当然です。
2005年11月4日(金)
大型磁気水が水道協会の認証品になりました
新潟もだんだん朝夕が寒くなってきましたが、今日は暖かい一日で久しぶりに愛犬「イオン」ちゃんをグルーミングに出してあげたら本人?本犬(コーギー♀)も気持ちよさそうです。

さて、この度10月24日付けで業務用の磁気水3型式についても日本水道協会の認証登録が完了しました。(登録番号はZ−317でこちらのページにも追加済み)

特徴としては、内部がすべて家庭用の20Aと同じ磁気構造に分割されている点で、32は3台分・40は5台分・50は7台分という具合に中で分岐されている事で、どんな大きいサイズも一番実績のある家庭用20ミリと同じ性能が出せる点です。(特許出願済)

以前はこれら大型磁気水は、マンションや農業用として弊社の他のシステムと併用する設備的な要素での需要が多く、オーナーさんが了解し取り付けるのであまり水道協会の認証にこだわらずに設置していました。(当然水道法上の耐圧検査や定期的な侵出試験は行っていましたが)

近年になって、マンション需要の増加に伴い、大手様(ゼネコン系)が取り扱うケースも出てきて、OEM先様からの要望もあり、どうしても認証を取得してほしいとの要望から費用も分担させていただきながらこの2ヶ月間、かなりのスピードで準備をしてきましたが、認証立会いが完了したときはほっとしました。

なにせ今回製作した耐水圧試験治具(下の写真)も立会当日まで試験運転も出来ない状態でしたので本番当日に完璧に動いた時は内心大喜び♪

メーカーとしては数の出る「家庭用」が売れることが一番ですが、今後は業務用にも力を入れて販売拡大をしていこうと決意しています。

ご協力頂いた関係各位に感謝申し上げます。
苦労して作った試験装置




家庭用と異なる構造の業務用3型式(下写真)

KPA-32


KPA-40


KPA-50


これらの業務用は常時在庫している物では有りませんので価格、納期、工事等メールか電話にてお問い合わせ下さい。詳しくはこちらのページ
2005年11月15日(火)
社長のブログに登録しちゃいました(^_^;)

新潟はあっと言う間に朝夕冷え込む季節になり、ふと気がついてみるとストーブやこたつのお世話になっている。

よくこたつを出すと人は「の・め・し」になる(雪国では怠け者になることを指す)と言うが実際動くのがおっくうになるのは事実。

最近、ニュースを見ながら晩酌しているとそのまま横になって見たくなり、そのままうたた寝というケースがあり、友人の特に殿方達に聞くとこれがっけこう気持ちいいという意見も多い。

しかし、これもまた共通していて、必ずそれを怒る方がいらっしゃる。

我が家もその典型で、気がついてみるとテレビや照明、こたつ・ストーブまですべて消されて2〜3時間
後に寒くて起きてみると真っ暗という現実だが文句は言えない。

さて、明年の干支は「犬」 個人的には年男・・・ということになる。

なんの理由もないが何か漠然と「頑張らなきゃ」みたいな気持ちがある。

最近、いろんな場面でブログという言葉を耳にする機会が多くなり、最初はよく判らなかったのだが、これも漠然といくつかのブログ紹介サイト・検索サイトを見てみることにした。

結局日記のことだろうと思っていたが、その種類の多さやジャンル分けされていたりで、書いている人も年代も多岐にわたり、一つの社会というか集結されている「場」という感じに驚いた。

自分も時々、担当者コラムとして商用サイトらしい狭い範囲での意見を3月以降書いてきた。

しかし、平均すれば月1回になるかどうかで「気まぐれ日記」というタイトルも最初から頻繁に書く気は無かったことから、いわば「言い訳的タイトル」の意味であった。

しかし、紹介サイトの案内文もいろいろ見ていると、自分でブログサイトを立ち上げなくても入力して送信する簡単な操作だけでブログを持つことが出来る仕組みもよく理解出来た。

では、この時々しか書かない日記を登録出来るものかといろいろ読んでみると沢山あるある。

案内を自分なりに要約してみると、まずサイクルを決めて書いてみる→アップする→人のブログも興味をもって読んでみる→これを繰り返し反応(トラックバックというらしい)があると嬉しくなる→はまっていくとランキングで上位に登場したくなる→どんな話題が人気があるかを工夫しながらまた書くことで感性が磨かれていく・・・・・
といった感じ(勘違いかもしれないが)に受け止めた。

そこで、なぜか登録してみようなんて気持ちになると、すでにどれにしようか探していた。

でも、ブログの中身を見るとほとんどが「ブログ中心のサイト」でありほとんど毎日のように更新されている現実をみて引こうと思ったとき「社長のブログ」という紹介サイトをみた。

いろんな社長さんが、自分の体験や身近で起きた赤裸々な話、経営論などを書いている。

しばし読みふけってしまい、最後は登録の案内を真剣に読んでいた。

そこには、「これから起業したい夢を持っている社長の卵」の方まで受け付けている。

一応トップページのバナーから入るとINのランキングに加算され、、登録した自分のブログタイトルやバナーからこちらのサイトに入るとOUTのランキングに加算される仕組み。

書き方のヒントなどを読んでみると奥が深く、自分の会社のビジョンを出す、情報収集をするなど会社経営にブログを活用する意味が詳しく書いてある。

でも、まずは登録してみて自分なりにやってみようとフォームに入力して送信ボタンを押した。

押した後に、こんなものを・・・と後悔もしたが年男だし、と意味不明に自分を励ます。

タイトルは親父ギャグそのままに、「日記」とこのサイトと縁の深い言葉「磁気」をかけて「磁っ記」
かなりムリ・・・ださっ・・・・・ってとこですが。

磁気という言葉にはかなりこだわりがあって、現在ヤフーではこのワードでページ一位をキープ。

軽く自慢を入れたみたいかも・・・ですが、約500万件中ですから誇りは持ってます

現時点では、まずはもっと書くことと思っているので次の事を一応は決意してみました。

それは・・・誰も読まなくてもなんとか書かなくては・・・と少しでも自分を駆り立てる意味で・・・・・・・

次回の予告を入れる

ことにしようと思います。

お題は「小さな会社のchinaリポート」9月23〜25中国に行ったことに関するお話。
↓の写真は泊まったホテル(予告)

2005年11月19日(土)
小さな会社のchinaリポート

いや〜寒い×2 いよいよ新潟の冬そのものです

昨日は岡崎のマンションに勉強のため自分で活水器を取付に行った。

愛知県の気温はなんと25度まで上がり、あまりの違いに「いいな〜」と。

しかし、最新のマンションは基礎と建物の間に10pほどの空間があり、いわゆる耐震構造の仕組みが入っているとの事。
テレビで放送されている構造計算のでたらめが最悪な波紋を投げかけているが、今回の施主さんもまさに耐震型マンションを選んだ理由は、昨年の新潟中越地震を見て決断したと語っていた。

我々当事者も、あれ以来「世の中何が起きても不思議ではない」と思う。
さて、社長のブログに登録したら「はやく日記を・・・」という意識は強くなり、いままで「月記」のサイクルだったのが「週記」くらいにはなりそうかなと現時点では決意している。

タイトルの「chinaリポート」とは9月23〜25日に急遽中国に行った話。

中国は6年前の上海視察以来だが、今回は新潟空港から福岡経由で青島空港に降り、高速で1時間半位の山東省乳山市(人口60万人位)で本来1時間位程度で着く距離だと思うが、道路の立体橋などの整備で早く走れない状態(わざと道路にライン状の凹凸を作り走れない様にする)で、日本の様に標識やコーンでの誘導では言うことを聞かないからか?と理解。

2008年北京五輪では青島周辺ではボート競技が行われる様で、その整備の一環と思われる。(右上写真は青島の海岸)

乳山という地名は風光明媚な海岸線の地形に、その名の通り「オッパイ」の形をした山があり、右の写真は一番高い所がそれで女の人が仰向けに寝ている様に見えるらしい・・・言われてみれば(^_^;)かも。

泊まったところは同市の観光ビデオにも登場する特徴ある形をした東方大慶というホテルで中も豪華。(右から2番目が私)

この24キロにわたって続く海岸線が今、急激なリゾート開発の波でいわゆる10数階建てクラスのリゾートマンションがタケノコの様に建設中。

海岸を平行して走る道路のは区画分譲の案内板や完成予想の垂れ幕が並び、すでにこの垂れ幕のイメージでマンションか数キロにわたり完成している。

まだ誰も住んでいないその部屋数は、数えられないが山勘ではおそらく万を軽く超える数だと思った。

中国バブルやお金持ちが沢山いる話はイメージしてはいたが、すべて完成して人が入居したらこの市は数万人人口が増える事になる。

大都会での、マンションの1棟ごと外国人の投機対象になっている報道はテレビでも見たが、地方都市でもこの勢いなのかと驚いた。

私がここに来た理由だが、この一角に国内向けではなく韓国人向けのリゾートマンションを建てる計画の話である。

確かにソウルから青島は空路約1時間で結ばれている。

韓国人向けのそれは、右のイメージよりさらに高層で20階以上、サウナ(日本で言う健康ランド的な?)や目の前にはゴルフ場・カジノを併設する計画らしい。

中国でカジノ?とは驚きだが弊社の役目はこの一角の上水道を飲める様にすることである。

中国人でも上水道は飲まない地域もあるが、まして外国人は免疫が無いので生水を沸かしてという事になるが、シャワーでも口に入るし歯磨きの水まで沸かした水というのは高級マンションにはふさわしくない。

これを解決するために私はこの課題を最優先で実験、分析を繰り返して仮称「中国山東省上水道改善システム」を作った。

次回はそのエピソードなど。






















2005年11月27日(日)
小さな会社のchinaリポートPart2

新潟では最近晴天の日が滅多にない。

弊社では印刷業もやっているが、お付き合いで年賀状を注文していただくと、もうそんな時期なんだとあらためて思う今日この頃である。

さて、中国では2泊3日のなかで先回書いたようなリゾート開発地の視察や韓国の発注主の方、建設をされる地元優良建設会社の方、行政の方との打ち合わせや会食というスケジュールをこなしていく。

中国では体力がないとビジネスが厳しいという話があるが、それは日程的なものよりむしろ会食時に感じた。いわゆる中国流「乾杯」耳には「カンペ〜」と聞こえるそれは、特に自分にとってお客様が音頭をとって自分達の為に乾杯してくれた時は、それを飲み干さないうちに自分のグラスをテーブルに置くことは失礼に当たるので許されない。

あまり小さくないグラスに(^_^;)なにやらブランデーのボトルに似た透明な瓶から注がれる無色のお酒は40度位あるらしい酒(日本円で3千円くらい)を常温で飲む。

これを4〜5回繰り返すとアルコールファンの私もかなり堪える。

お客様の視線を見ていると、若い方がグラスに残したまま(女性でも)テーブルに置くところを瞬間にチェックしている。

「これはやばっ」と思いながらすべて一気に飲み干すと相手に歓迎され、また満杯に注がれて「今度はおまえが音頭をとって乾杯せよ」と勧められ、通訳してもらいながら一言挨拶を行って「カンペ〜」と叫ぶ。

会は盛り上がり、むろん「旅の疲れがありますので私はこれで・・・」という中座はあり得なく、二次会まで楽しくお付き合いをしてお客様を先にドアの外まで送り出してファイナルとなる。

中国はすべてそうかは判らないが、これを一晩クリアすることで翌日お会いした時の瞬間から非常に友好的なことを実感した。

自分の感想ではこの国では取引をするかどうかの前提に、日本では優先しがちな会社の規模、仕事の実務上のやりとり、以前に付き合いの場での人物判断を先にしているのではと実感した。

次に少し実務の一端を話すと、中国の水は弊社の活水器単体では安心な水にすることは残念ながら出来ない。

その点は想定内だったので事前にプレデーターをとって提案をした。

第二段階では、中国の水を実際に持参したポリタンクに詰めて日本に持ち帰り(空港の荷物検査の旅にバックを確認されつつ)実験、分析を繰り返して証明をするといいう手順をこちらから提案。

そのポイントは、ケイ酸を削減することにあるのだが右が帰国後に提案した水質改善システム。

そして、分析を繰り返した結果1/2に軽減する実証を示したデーターであるが、まだ社外秘の為に大きく公表することは控えている。

さて、第三段階では明年早々に建設される予定のマンションモデルハウスに1基取り付けて公開しながらメンテナンス等の現地確認を行うのだが、一つ心配があるのはテレビでも報道されている「鳥インフルエンザ」の問題で、これは入出国にかなり影響が出てくることが予想される。

地元の大学にも中国の留学生は沢山いるが、通常は旧正月に帰国するのを明年は、よく状況判断しないと日本に再入国するときどうなのかを心配している部分もある。

人→人感染が出ないことを祈るばかりである。

最後に、次回のお題は「web戦略のはなし・・・」






















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担当者コラム、2005年3月〜12月までの過去ログです